
【インポート】に関する知恵袋
【質問】
iTunesについてついさっき、成長のドッグフードを紐解くと、iTunesにある音楽データをCDにコピーしようと思いhttp://www.ipodwave.com/ipod/cd.htmこのサイトを見ながら試してみました。そしたら、成長のドッグフードについて説明すると、きちんとCDにコピーされたので良かったのですが…。新しいPCのiTunesにインポートしてみると、曲名が表示されず「トラック01」となってしまいます。インポートの知恵袋について考えると、どうすれば曲名が表示されますか?※インターネットには接続していますが、「オンラインにこの曲名はありません」みたいなのが出てきます。(ELLEGARDENの曲なのですが、iTunesには存在しています)以上がインポートの知恵袋の解説です。
【解答】
PC間でやりとりするなら、音楽CDではなく、データCDを焼いてください。mp3やAACなどのデータCDならファイルが曲名などの情報を持ってますから表示されます。音楽CDは表示されません。市販の音楽CDはアルバム固有のIDみたいなものをもっていて、成長のドッグフードについて話していくと、成長のドッグフードについて言えることは、iTunesはそれを元にネット上のデータベースから情報を引っ張ってきます。iTunesで焼いたCDは、市販の音楽CDそのままのコピーではなくて、音楽情報をパソコンで扱える形に変換して読み込んで、それを再びCDプレイヤーで再生できる形にしたもので、先ほど言ったIDまではコピーされません。>>補足CDプレイヤーで音楽を聞くオーディオCDと、パソコンに保存したファイルのバックアップを取ったり、友達とやり取りするデータCDは見た目はまったく一緒でも、その書き込み方も内容も違います。DVDをCDプレイヤーに入れても何も再生できないみたいなもんです。オーディオCDの一曲一曲は、アナログのレコード盤の溝みたいなもんで、そこには音楽しか情報がないのです。ジャケットを見ると曲名とかアーティストが書いてある。このレコードをMDにダビングしても、曲名は自分で入力しないといけませんね。オーディオCDを焼くというのは、それと同じようなことなのです。ところで、オーディオCDはCD-DAという形式で音楽が記録されていますが、パソコンにはそのまま取り込むことができません。普通はmp3であるとかAACとかというファイル形式に変換して取り込んでいるのです。これらは圧縮形式であるので、ファイルのサイズが1/10ぐらいに圧縮できるのと、パソコンで扱いやすいように曲名とかアーティスト名とかの情報を埋め込めるようになってます。これらの情報は他のパソコンでも読み取れるので、トラック名もちゃんと表示します。紙焼きの写真はパソコンで扱えないのでスキャンしますね。普通は.jpgというファイルにします。.jpgはデジカメで撮った写真であれば、インポートの知恵袋を解説します。まず、写真の撮影日とかカメラの種類、フラッシュの有無まで記録されます。でも紙焼きの写真はいいとこフィルムの連番か元データのファイル名ぐらいしか記録できません。オーディオCDもそんなようなものです。さて、で、オーディオCDを焼いてしまうと、ファイル形式がまたCD-DAに戻される上に、その他の情報が記録されないので、曲名は手入力しないといけません。インポートの知恵袋といえば、折角パソコンで扱えるファイル形式にしたものを、またCD-DAに戻すのは非常に無駄です。スキャンした写真はメールで送ればよいものを、プリントアウトして郵送するようなもんです。また、オーディオCDは15曲ぐらいしか入りませんが、圧縮データなら150曲ぐらい入ります。iTunesではCDを焼くときに「オーディオ」か「mp3」か「データ」か聞いてきます。「データ」を選ぶだけのことです。